
華やか系。アタック強いタイプ。活性感も。滑らかな磁器で飲むとなお丸みが出てくる。

アタックでボリューム満開。ジューシーさがあるもののタンニンも緻密。非常にパワフルな一本。

安定感があり料理の邪魔をしない。度数が少し低い分、温度が高くなってきてもアルコール感を感じず、するする飲める。

ジャパニーズメルローらしさしっかり。上手なブレンド。その上で酸もしなやかでタンニンはサラサラとした感じ。サーモンによく合う。

アタックやや強い、ソフトな甘みとしなやかな酸味。タンニンも力強い。まろやかな果実味。開栓直後からうまい。

ぎゅっとしていて伸びは控えめ。スペインらしい濃縮感も。ディルにも合うハーブ感も。

メロン、パイナップルに加えてホップの香りがあるのが面白い。吟醸香と喧嘩せずに苦味を添える。

スリムな感じだが、しっかりと甲州らしさが出ている。天ぷら等には当然合うが、丁子も効いているので少しくらい重い料理にも付き合える。

超辛口。入りもキレもスムース。ただ、ドライなだけではなく香葉やハーブ系の香りも一定続き芯がある感じ。

樽が効いてるが、重すぎない感じで上品な余韻。豚肉に合う。

柔らかいタンニンで、熟成の骨格というよりは、温暖地域の熟度が出ている。

日本ワインだがヨーロッパワインと言っても通じる美味しさ。メルローらしさと樽のバランスがグッド。酸味しっかりだが樽感が支えてる。

ソービニョンらしい黄緑色の外観。アタックはボリュームがあり、若干の甘みを感じるも、総合的に酸が勝つ。

綺麗。開けたてはドライな印象を受けるが、飲んでいくうちにバランスよく仕上がっていく。食中食としてもレベル高い。 尚4

粘性を感じるボリュームさ。クリーミー系と合う。ナチュール系たっぷりと店のポップに書いていたが、存外王道。果実味がしっかりある。

米の甘みを強く感じる。ボディは重め。脂系にも合う。

華やかな甘さを備えた香りだが、蜂蜜系のヴィオニエというよりはすっきりとしたタイプ。酸のボリュームがありしっかり引き締める。脂系の料理でも合う。

果実味豊かだが酸のボリュームも豊か。標高が高い地で作られたシャルドネ。ミネラル感が豊富。

活性している。軽くて弾けるような感じとほろ苦い後味が続く。タレの焼き鳥。

ジューシーモモ爆発。コスパ良し。あっさりパスタにも合う。酸味しっかり。

ごくごく飲めるジューシーさ。旨安ワイン。苦味と酸味の余韻が程よく伸びる。

豊潤辛口。うまみの強い脂の乗った刺身とかにも合う。

柔らかい感じ。熟成らしさがよく出ている。開くと甘みがでてきて余韻も長いのでお肉に合う。コスパ最高。スミレのような感じ。

米感とフルーティさのバランスがいい。ほのかな苦味も余韻に乗ってくる。

開けたては少し活性。重さを感じさせないフルーティさが原酒と思わせない。

酸も旨みも豊か。ほのかにソービニョンらしい草原のような苦味もあり、締まった余韻。和食にも合わせやすい。